2016.05.13会社選び

ここに注目!転職で後悔しない応募企業の選び方

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応募企業の選び方
日本でも終身雇用の常識にとらわれない働き方が徐々に浸透し、転職する方が増えてきています。転職は生活も収入もがらっと変わる重要な出来事なので、応募する企業は慎重に選びたいところですね。ところで企業を選ぶ際、いったい何を基準に選んでいますか?実は応募企業の選び方については注意すべき点があります。そこで今回は転職の際の応募企業の選び方についてご紹介します。

給与・昇給・勤務時間・休日などの勤務条件

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転職の際に大切なのは、やはり勤務条件です。中でも給与の額は生活に直結する重大なポイントとなります。ただ「給与が高額だから」ではなく、具体的に自分が必要とする月々の最低金額を算出して、その額を基準に決めていきましょう。そして就職後の昇級の可能性なども含めて検討すれば、給与面での希望条件を検討しやすくなります。
次に押さえておきたいのが勤務時間や休日・休暇です。たとえば同じ1日8時間という条件でも、始業時刻や終業時刻、フレックス制導入の有無、深夜勤務の有無などさまざまな条件があります。休日の設定や取得方法、状況なども企業によって異なります。
これらの勤務時間や休日設定を、自分のライフスタイルと照らし合わせて、最低限どこまでなら譲歩できるかなど自分の条件を明らかにしておけば転職先を選びやすいです。

誰と働きたいかが重要なポイント

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転職の際には、どうしても応募先の職種に注目しがちです。確かにこれもとても大切なことですが、ここで見逃しがちなのが「誰と働くか」ということです。
尊敬できる上司がいたり、能力が高い同僚がいる職場は自分も触発されてキャリアアップしやすい環境になります。反対に上司や同僚と合わない場合、多大なストレスとなって結局仕事が続かない、などということにもなりかねません。
このように「何をするか」から「誰と働くか」にポイントを転換してみるのも有用な企業選びの考え方となります。

安定性よりキャリアアップを重視する

転職の際、企業の安定性はもちろん大切です。転職したとたんに倒産した、給与カットされたなどということになっては目も当てられません。ただ、現在の日本社会においても過去のように「このようなモデルが安定的である」というものはなく、将来のことは予測不可能ですのであまり安定性を意識しすぎても意味がなくなりつつあります。
このような状況下では自分に価値をつけていくことが大切です。よって、転職の際はキャリアアップの可能性を重視しましょう。自分が身につけたい目標に近づける環境があるかどうか、たとえば5年後くらいのスパンで到達点を設定し、そこに近づくのに有用な知識やノウハウを得られる環境かどうか、という視点で転職先を選びましょう。このようにキャリアを身につけていけば、転職先企業に何かあったときでも再転職もしやすくおすすめです。

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ここに注目!転職で後悔しない応募企業の選び方」への4件のコメント

  1. 転職お役立ちガイド編集部転職お役立ちガイド編集部 Post author

    応募企業の選び方、これはとても難しいことかもしれません。
    というのは、求人情報というのは多くが求人広告なのです。少しでも多くの応募者を募るために良く見せておきたいものなのです。ですから、好感度の高い写真を使いアピールポイントを強調して目に留まるようにしています。
    しかし、応募する側として大事なのは、入った後の条件のことです。ここは小さく書かれていることかもしれませんが、譲れない条件などがある方はしっかりとチェックして確認するようにしてください。

  2. 次雄

    転職ってなかなかうまくいかないですよね。入ってから後悔する人も多いようです。
    入ってみないとわからないのが、会社。仕方ないか。

  3. だいすけ

    転職って本当に難しいです。
    転職エージェントに相談すればいいのかな。
    はじめてだと本当にどうしていいか分からないことだらけですよ。困った困った

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